サダナ―神への道―ということば聞いたことありますか?


サダナ―神への道―ということば聞いたことありますか?
「何をどう祈ればよいか」など多くの著作で親しまれているアントニー・デ・メロ神父(イエズス会)によって考案されたイグナチオの霊性を基に心理学と東洋の瞑想を取り入れた祈り方です。

静けさの中に自分を見つめ、自分の心の中に入り込むエクササイズを通し、神との出会いを体験していきます。

具体的な方法ですが、まず、講師とともに円陣をくんで床に座り、目をつぶり、体の感覚、音を意識するエクササイズを行います。

筆者の場合、徐々に体から力が抜け、心が静まり、人の声を、はなしを受け入れやすい状態になりました。講師の神父さまの声が心地よく響き、導きによって、自分のこと、神さまのこと、思いめぐらしてゆきます。自分の過去にさかのぼったり、すぐ目の前にイエスさまが座ってらっしゃることを想像して話しかけてみたり。新しい体験でした。

そして参加者との分ちあい。人それぞれの中に神さまがいるって本当だ!と実感する瞬間です。人と受けているからまた意味があるんだと感じます。

そんなサダナのHPがこの夏アップしました。
http://homepage3.nifty.com/sadhana/
です。ぜひご覧下さい。
そしてみなさんもぜひ一度体験なさってください。おすすめです。

日本ではイエズス会のラフォント神父さま、植栗神父さまが、指導を行っています。     
(3班 高橋万里子)