この記事を皆さんが目にするのは、障害が復旧した後だと思いますが、 2009年11月24日に発生したトラブルについて説明します。
11月24日午後2時34分頃 : プロバイダから割り当てられていた IPアドレスが、従来の 43.244.42.254 から 124.154.158.152 に変更になりました。
その結果、hodogaya.catholic.ne.jp のネームサーバーの情報(43.244.42.254)と 実際のアドレス(124.154.158.152)との間にずれが発生し、http://hodogaya.catholic.ne.jp/ でアクセスすることが不能になりました。
プロバイダに問い合わせたところ、この IPアドレスの変更は、 何回も書面で案内してあるとのことでした。 ( 私の知っている他所(東京)では、9月始めには、その案内を受け取っていますので、 おそらくその時期に通知があったものと思います。)
ですので、その通知が、ホームページ委員会の方まで回ってこなかったことが 今回のトラブルの最大の原因ということになります。
124.154.158.152 というアドレスは、新しい固定IPアドレスというわけではなく、 設定変更が完了していないユーザーのために割り当てた、動的IPアドレスと いうことでした。実際に、新規に割り当てられた固定IPアドレスは、 202.212.254.186 で、現在は、このIPアドレスを使用しています。
教会のインターネット接続の設定は、11月27日早朝に新しいIPアドレス での接続となるように変更が終了しましたが、ネームサーバーの情報変更が 完了待ちという状態です。 ([追記]27日の午前9時頃には、ネームサーバーの設定変更をしていただけたようです。 素早い対応に感謝!です。ただ、ネームサーバーの情報が全体に広がるのは多少時間が かかるのですぐにはアクセスできないかもしれません。)
IPアドレスが変更になる場合、通常は、予めネームサーバーの情報変更を 準備して、そのスケジュールに合わせて接続の変更をするものですが ( 実際、プロバイダからの連絡は、それに合わせてかなり早めに 案内があったものと想像します)、今回は、その準備期間が用意できなかった ために、長期のトラブルとなっています。
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