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新型コロナウィルス感染症に苦しむ世界のための祈り

保土ヶ谷教会主任神父のビデオメッセージにもあるとおり、信徒の皆様には今般のウィルス禍に苦しむ人々や、医療に携わる方々へのお祈りをお願いしています。以下に、日本カトリック司教協議会から頂いたお祈りをご紹介いたします。

「新型コロナウィルス感染症に苦しむ世界のための祈り」

いつくしみ深い神よ、

新型コロナウィルスの感染拡大によって、

今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。

 

病に苦しむ人に必要な医療が施され、

感染の終息に向けて取り組むすべての人、

医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。

 

亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、

尽きることのない安らぎに満たされますように。

不安と混乱に直面しているすべての人に、

支援の手が差し伸べられますように。

 

希望の源である神よ、

わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、

世界のすべての人と助け合って、

この危機を乗り越えることができるようお導き下さい。

2020年四旬節ミニ黙想への導き

保土ヶ谷教会の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

毎日、目に見えない敵と戦っている私たちがそれぞれのストレスから解放され、忍耐強くなるにはどうすれば良いでしょうか。

1.毎日、石鹸と水で手を洗い続けることは、自分の命を守るためである。

しかし、それだけでは、自分自身が強くならない。それだけで毎日、神様に心を清めていただくことはできるでしょうか。

―食事する前に手を洗わないイエスの弟子たちが批判されている。(マタイ15章1-20節)

その批判を受けるイエスが、次のように反論する。

「心から出てくる言葉こそが人を汚すのである。手を洗わずに食べることは人を汚さない。」

=衛生的な基準を固く守ることは当然である。しかし、それだけで非常時のスケジュール作りを始め、家族家庭内を関係を見直すことなどに新しいエネルギーが得られるでしょうか。教会での集会やミサが完全にできなくなる間、一人ひとりがどんな工夫をすればよいでしょうか。

=普段の祈りは、心の呼吸だけではない。神の言葉に耳を傾けて、イエスさまの考え方、行動などから学んだり、触れたりする必要がある。また、霊性的な朗読をすることによって、毎日必要としている原動力、エネルギーが得られるに違いない。

ミサ中止再度延長のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、聖週間、復活祭を含め、ミサとすべての集会の中止を連休明け5月9日(土)まで延長します。

なおその日までに大きな状況変化があってミサを再開するようでしたらお知らせします。

ミサ中止延長のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、

4月4日(土)まで ミサとすべての集会の中止を延長いたします。

3月21日に予定しておりました黙想会も中止いたします。

ミサ中止のお知らせ(3/1~15)


保土ヶ谷教会では 新型ウイルスへの感染予防のため

3月1日(日)から15日(日)まですべてのミサと集会を中止とします。

なお主日ミサ参加の義務は免除となります。

 

2月29日(土)ミサ変更のお知らせ

2月29日(土)17時の主日ミサはありません。

四旬節第1主日のミサは3月1日(日)午前10時のみになります。

なお2月29日(土)は11時半より葬儀ミサをおこないます。

2020年 四旬節・聖週間・復活祭の予定

✝敗の水曜日 2月26日(水)(大斎・小斎)ミサ10:00

✝黙想会   3月21日(土) 指導:イエズス会 小暮康久神父  

      黙想会 11:00~15:00 ミサ17:00

✝ゆるしの秘跡  金曜日 ミサ後

        土曜日 3月7、14、28日 16時~17時ミサの5分前まで

          日曜日 ミサ後

         ご希望の方は神父様に申し出てください。

                       電話での申し出も可能です。

✝聖週間・復活祭

    4月 5日(日) 受難の主日(枝の主日)枝の式・行列・ミサ9:50(駐車場)             

古枝の回収

2月1日(土)より23日(日)ミサ前まで、古枝の回収をします。昨年の枝をお持ちください。

新年のミサと1月中のミサ休止日のお知らせ

1月1日(世界平和の日)は 午前11時より神の母聖マリアのミサを行います。

また、1月3日(金)、4日(土)、18日(土)のミサを都合により休止します。

ミサ休止のお知らせ(2019/12/7)

主任司祭出張のため、2019年12月7日(土)17:00の待降節第2主日のミサはありません。
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