2010年5月30日 三位一体の主日(C年)

「ミサにあずかる心がけについて」

私達の社会の雰囲気は物質万能主義です、イエス様の価値観とはまったく逆です。 キリスト教信者にとってあるときは寂しい気持ちをもつでしょう。私達が信者としてその逆を歩む 勇気と励ましと力づけはやはりごミサとご聖体拝領なのです。

ごミサはいくつかの部分に分かれていていろいろな立場から説明することが出来ます。 最初のごミサは最後の晩餐でした。その時も今も二つの部分があります。 第一は聖書朗読です。第二は奉献の部分です。教会の教えは「聖書が教会で読まれる時はキリスト 自身が語るのであるj簡単に言えぱ聖書朗読を通してイエスご自身が私達に話しかけ天国から 人生の道に対して大事なメッセージを伝えてくださいます。

ある時はそのメッセージは慰めでありある時はチャレンジです。ごミサにあずかるときは敏感な 耳を持って聞く態度期待の心を持つようにしましょう。 例えぱ日曜日の朝起きて「今日はイエス様は私に何を言われるのでしょうか」良く聞いたら何かの 響きを感じると思います。その響きは神様からのメッセージです。人によって生活の状態に よって響きが違います。意義あるごミサに授かるためにそのような敏感な心の耳をつくりましょう。

続いて奉献の部分を考えましょう。棒げる心はキイワードです。イエス様は私逮の救いのために 十字架の上でご自分の命をお捧げになりました。私達はごミサの中でイエス様と一致して 自分の毎日の生活日々の出来事を父なる神様のみ手に棒げます。
喜びも悩みも毎日の仕事もつまり自分のすべてを捧げます。

聖体拝領のとき人生の道を元気よく歩むためにイエス様ご自身が私達の心にお入りになります。 食べ物の形でのご聖体は心の力づけ心の栄養の意味です。聖体拝領後友達であるイエスさまと 親しく話し合いましょう。最後の点ですが私達は聖書朗読を聞くことも自分を捧げることも全部 兄弟姉妹として一緒にします。この一致の心を持つならごミサは励ましとカになると思います。

このようにごミサにあずかって 自分の家に帰って 自分の小さな社会に再ぴ入って 主の乎和を分かち合いましょう。

今週中のお勧め。この聖書の箇所を開いて祈ってください。

  1. マタイ書(26:26-29)
  2. ヨハネ書(13:1-15)
  3. ヨハネ書(15:1-17)