新型コロナウィルス感染症に苦しむ世界のための祈り

保土ヶ谷教会主任神父のビデオメッセージにもあるとおり、信徒の皆様には今般のウィルス禍に苦しむ人々や、医療に携わる方々へのお祈りをお願いしています。以下に、日本カトリック司教協議会から頂いたお祈りをご紹介いたします。

「新型コロナウィルス感染症に苦しむ世界のための祈り」

いつくしみ深い神よ、

新型コロナウィルスの感染拡大によって、

今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。

 

病に苦しむ人に必要な医療が施され、

感染の終息に向けて取り組むすべての人、

医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。

 

亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、

尽きることのない安らぎに満たされますように。

不安と混乱に直面しているすべての人に、

支援の手が差し伸べられますように。

 

希望の源である神よ、

わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、

世界のすべての人と助け合って、

この危機を乗り越えることができるようお導き下さい。

わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

 

希望と慰めのよりどころである聖マリア、

苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。

(2020年4月3日 日本カトリック司教協議会認可)