【教会委員会からのお知らせ】今後のミサの予定について

主の平和、

5月23日(土)、臨時教会委員会が縮小された形態で開催され、下記の方針が決定されましたのでご連絡いたします。

(1)来週のミサ5月31日(聖霊降臨の大祝日)について

-非公開で行われますので、申し訳ありませんが、参列することはできません。

-ただし、家庭よりミサが視聴できるように、現在以下の取り組みが行われています。うまくいきましたならば、下記のいずれかによりミサの様子をご視聴いただき、祈りへの参加をお願いいたします。

➀You Tube動画

 ミサの様子を動画撮影しYou Tube サイトに当日中に掲示いたします。この教会ホームページに当該You Tubeアドレスを掲載しますので、それをクリックすれば視聴できるようにするものです。

②ZOOM参加

 ミサは午前10時からアダム神父様司式により行われますが、同じタイミングで視聴することができます。ただしテレビ会議システム「ZOOM]を、ご自身のPCへダウンロードする必要があります(無料)。現在詳細を詰めており、利用方法詳細については担当より後日連絡いたします。

(2)6月のミサについて

- 6月一杯は、上述の5/31ミサの方法が踏襲される可能性が高いと考えられています。

- ただし「地方自治体、教区などの通達・指示との整合性」「地域住民からの理解」「新しいスタイルによる祭儀の検討・準備」が整えば、速やかに新しい形でのミサ公開ができるように、他教区の事例を確認しつつ準備を進めています(横浜教区は広大な教区特性より、統一的対応方針は無く、小教区に一任されています)。状況が変わり次第、当ホームページおよび連絡網によりご連絡いたします。

- ミサ参列が再開されても、当面は旧来に復することは無く、「班ごとに分けた部分参加」「厳格な空間確保と消毒」「聖歌の省略」等、今までとは異なるものとなると考えられています。(注)

厳しい試練が続きますが、「世の中にはもっと、もっと、コロナによって困っている人がいます」というアダム神父様のお言葉がありました。わたくしたちが謙虚に今、できることから始めて、かけがえのない保土ヶ谷共同体を守っていきたいと思いますので、ご支援ご協力を賜りたくお願いいたします。

教会委員会

注)防疫に配慮した「あたらしい形でのミサ」については、大阪大司教区のホームページにある基準を参照し現在検討中ですので、皆様もご参考ください。