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ミサ再開にあたってのご案内

ミサのご案内 

・密集を避けるために、参加できる方を、教会信徒の班ごとに限定します。   7月5日:1班  7月12日:2班  7月19日:3班           7月26日:4班  8月2日:5班    8月9日:1班          8月16日:2班   8月23日:3班  8月30日:4班

・「聖書と典礼」が置いてあるところ)に着席し、トイレ等で離席された時も元の場所へお戻りください。またミサ中はマスクを外さないでください。

・沈黙を守りましょう。 

・聖歌集など、聖堂内の備品には触れないでください。 

・聖歌(入祭・答唱詩編・閉祭)は聖歌奉仕者が歌います。 司祭への応答、祈り、賛歌、アレルヤ唱、信仰宣言は奉仕者が唱えます。 会衆の皆さんは小さな声で唱えてください。 

・ 奉納は行いません。 平和の挨拶は、握手などの直接接触は避けてください。

6月21日の朗読聖書

6月21日のオンライン・ミサで朗読する聖書を

掲示いたします。下記の緑色の部分をクリックしてください。

アダム神父さんから子どもたちへ

子供たちのみなさん、アダム神父さんだよ。神父さんもみんなに会えなくてつまらないよ。

教会で一人ぼっちだけれども、神さまがいるから、さびしくはないよ。

まいにち、神さまに、このコロナが早くなくなるように、困っている人が助かるように、おいのりしています。

みんなも、神父さんといっしょに、ねる前に神さまにお祈りしてくれるかな。

せっかくだから、今日は二つのおはなしを聞いてくれるかな。

一つめは、人と「出会い」ということだよ。

人は動物とちがって、ひとりぼっちでは生きていけないよね。

たくさんの人たちが助けあってこの「社会」というものができているのは知っているよね。

それだけではなくって、人は人から切りはなされてひとりぼっちになると、生きていけないものなんだ。

ほかの人がいて、はじめて「じぶん」になれるんだ。

アダム神父様インタビュー(4)

アダム神父様インタビュー(取材・再構成:北川恵)

・今日は素晴らしい天気で、外にいると気持ち良いですね。緊急事態宣言もようやく終わりそうですね。

「本当、長かったね。でも、すぐに元のように戻るということではなく、今みなさんが協力してくれているように、(防疫に配慮した)まったく新しい形で再開するということになるね。」

「今回ミサの『断食』を経験した私たちが、新しい気持ちで、本来の意味を噛みしめて、ミサにあずかれるようになれば、良いですね。」

・まさに「災い転じて福をなす」ということですね。

「そう、『あってあたりまえのもの』が無くなったけれども、かえってそれによって真実に目覚め、生き方が変わる。今日は『主の昇天』を記念する日ですが、そのことと大いに関係があります。今日は、『主の昇天』の意味について考えてみましょう。

【教会委員会からのお知らせ】今後のミサの予定について

主の平和、

5月23日(土)、臨時教会委員会が縮小された形態で開催され、下記の方針が決定されましたのでご連絡いたします。

(1)来週のミサ5月31日(聖霊降臨の大祝日)について

-非公開で行われますので、申し訳ありませんが、参列することはできません。

-ただし、家庭よりミサが視聴できるように、現在以下の取り組みが行われています。うまくいきましたならば、下記のいずれかによりミサの様子をご視聴いただき、祈りへの参加をお願いいたします。

➀You Tube動画

 ミサの様子を動画撮影しYou Tube サイトに当日中に掲示いたします。この教会ホームページに当該You Tubeアドレスを掲載しますので、それをクリックすれば視聴できるようにするものです。

②ZOOM参加

 ミサは午前10時からアダム神父様司式により行われますが、同じタイミングで視聴することができます。ただしテレビ会議システム「ZOOM]を、ご自身のPCへダウンロードする必要があります(無料)。現在詳細を詰めており、利用方法詳細については担当より後日連絡いたします。

(2)6月のミサについて

アダム神父様インタビュー(3)

アダム神父様インタビュー(取材・再構成:北川恵)

-今週もお時間いただきありがとうございます。緊急事態宣言も39県で解除されるなど、少しずつ事態は改善しているようで何よりです。

「いいことですね、まだ安心はできないけれども。私のこのマスク、似合いますか?ちょっと顔が大きいので、ある信者さんがわざわざ作ってくれました。」

「フランスでも100km以内の移動は許されるようになりました。一方、ミサは依然としてインターネット中継・配信によるものがほとんどです。保土ヶ谷教会でも、31日の『聖霊降臨』ミサを動画配信しようとしてますね。」

「インターネットでミサを見る時に、大事なこととして、私達はそのミサにどう関わるのか、ということがあります。単なる傍観者として見ているのか、それとも本当の意味でイエスの道を歩み、本当の『聖霊』の恵みにあずかっているのか、そんなことなどを今日はお話ししたいです。」

-はい、よろしくお願いいたします。今日の福音(ヨハネ14章15-21)では以下のようでした。

アダム神父様インタビュー(2)

アダム神父様インタビュー(取材・再構成:北川恵)

-今週もお時間いただきありがとうございます。いかがですか?

「このとおり元気だよ。みんなも心を合わせてステイホーム、頑張っているのでしょう。」

-復活節第5主日の福音はヨハネ14-6、「わたしは道であり、真理であり、命である」というものでした。私など未熟者には、何か「いいことがある道」とか「天国へ行ける道」とか俗っぽく考えがちですが、どのようなイメージを持つべきでしょうか。

「フフ、まずそれは『イエスの道』ということです。『金持ちの青年のたとえ話』(マルコ10-17)を思い出してみましょう。」

マルコ10-17:23

アダム神父様インタビュー(1)

アダム神父様インタビュー(取材・再構成:北川恵)

-神父様、お久しぶりです。いかがお過ごしでしょうか。

「緊急事態措置がさらに延長され、全世界そして保土ヶ谷教会の皆さんが苦しい思いをしていることに心を痛めています。わたし自身は祈りの他には、身の回りのことをすべて自分で行うなど、忙しく過ごしています。」

-信徒の皆さんへのメッセージをお願いします。

「伝えたいことは多くあり、まとめようとしていますが、今日は難しい説教よりも、まず『皆さん、歌を歌いませんか?』とおすすめしたいです。親しい人に会うことができなくなり、そして教会にすら行けなくなり、どうしても気持ちが下向きになりがちです。そんな時には、まず歌をうたってみるのはいかがでしょうか。」

「私が好きな、そして世界でも人気がある You Raise Me Up という曲をご紹介します。良かったら聴いてみてください。」

https://www.youtube.com/watch?v=tK1xXZ1MD2k

新型コロナウィルス感染症に苦しむ世界のための祈り

保土ヶ谷教会主任神父のビデオメッセージにもあるとおり、信徒の皆様には今般のウィルス禍に苦しむ人々や、医療に携わる方々へのお祈りをお願いしています。以下に、日本カトリック司教協議会から頂いたお祈りをご紹介いたします。

「新型コロナウィルス感染症に苦しむ世界のための祈り」

いつくしみ深い神よ、

新型コロナウィルスの感染拡大によって、

今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。

 

病に苦しむ人に必要な医療が施され、

感染の終息に向けて取り組むすべての人、

医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。

 

亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、

尽きることのない安らぎに満たされますように。

不安と混乱に直面しているすべての人に、

支援の手が差し伸べられますように。

 

希望の源である神よ、

わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、

世界のすべての人と助け合って、

この危機を乗り越えることができるようお導き下さい。

2020年四旬節ミニ黙想への導き

保土ヶ谷教会の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

毎日、目に見えない敵と戦っている私たちがそれぞれのストレスから解放され、忍耐強くなるにはどうすれば良いでしょうか。

1.毎日、石鹸と水で手を洗い続けることは、自分の命を守るためである。

しかし、それだけでは、自分自身が強くならない。それだけで毎日、神様に心を清めていただくことはできるでしょうか。

―食事する前に手を洗わないイエスの弟子たちが批判されている。(マタイ15章1-20節)

その批判を受けるイエスが、次のように反論する。

「心から出てくる言葉こそが人を汚すのである。手を洗わずに食べることは人を汚さない。」

=衛生的な基準を固く守ることは当然である。しかし、それだけで非常時のスケジュール作りを始め、家族家庭内を関係を見直すことなどに新しいエネルギーが得られるでしょうか。教会での集会やミサが完全にできなくなる間、一人ひとりがどんな工夫をすればよいでしょうか。

=普段の祈りは、心の呼吸だけではない。神の言葉に耳を傾けて、イエスさまの考え方、行動などから学んだり、触れたりする必要がある。また、霊性的な朗読をすることによって、毎日必要としている原動力、エネルギーが得られるに違いない。

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