メーリングリストって何?

現在、青年会メーリングリスト、教会学校メーリングリストを 運用しています。

それぞれ、

  1. koinonia@hodogaya.catholic.ne.jp宛てにメールを送ると、 青年会メーリングリストに登録されている方全員に、
  2. gakkou@hodogaya.catholic.ne.jp宛てにメールを送ると、 教会学校メーリングリストに登録されている方全員に、

メールが届きます。

 

ただし、

  1. メーリングリストに登録されていない人が、 上記メールアドレス宛てにメールを送っても配送されません。 (メールアドレスを二つ以上持っている人が、 登録されていないメールアドレスから送っても配送拒絶されますのでご注意ください)
    ただし、青年会と教会学校の相互間では、いずれか片方に登録されていれば互いにメールを 送ることができます
  2. メーリングリストの種類によって、それぞれ、題名に[koinonia](青年会の場合)、 [教会学校](教会学校の場合)という文字が自動的に追加されます。
  3. メーリングリストから送られてきたメールに返信する場合、 あて先がメーリングリストになります。 (ただし、まれに、そうならないメールソフトウェア[ポストペットなど]もあります)
  4. ウィルス感染を避けるために、長すぎるメール(おおむね600行以上)や、 大きな添付ファイル付きのメールは配送されません。
  5. 誰が、登録されているかは、それぞれのメーリングリストの案内のページから 確認することができます。
  6. メールアドレスをもっている方々はほとんど登録されていると思いますが、 すべての青年会・教会学校の方々が登録されているわけではありません。
    メールアドレスを持っていない方も(特に、あまり教会にこられない方)大勢 おられることを忘れないでください。
  7. メーリングリスト宛てに送られたメールは1ヶ月程度の間は、WEB上で 読むことが可能です。新規に参加された人の便宜のために用意された仕組み ですが、公開されるのが好ましくない情報はメーリングリスト宛てには 送らないでください
  8. 登録・脱退の手続きはそれぞれの案内ページをご参照ください。

特にDOCOMOのユーザー様へ

迷惑メール防止の設定のせいだと思いますが、しばしば、 メールが「User unknown」で返ってきます。 ( Service Unavailable でなく、User unknownを返すDOCOMOの挙動は、規格違反だと思いますが ) この状況が長く続くと、メーリングリストから削除されることがあります。
メールがぱったりと来なくなったと感じたときは、メンバー一覧なり、最近のメールなり でご確認くださいますようお願いします。

HTMLメールなど

なぜ、HOTMAIL.COM/MSN.COM/YAHOO.COM は、嫌われるのか

HOTMAILには実体がない。HOTMAILのユーザーは、そのアドレスでメールを 受け取らない。abc@hotmail.comと def@hotmail.comの二人のユーザーが メーリングリストに登録していて、abc@hotmail.comは、aa@xyz.ne.jpに メール転送していて、def@hotmail.comは、dd@stu.or.joにメール転送 していたとする。
ここで、dd@stu.or.jp宛のメールが、(プロバイダ変更などの理由で) 届かなくなったとしよう。そうすると、HOTMAIL.COMから, dd@stu.or.jp宛のメールが配送できなかったという通知がやってくる。
しかし、abc@hotmail.com宛のメールが配送できなかったのか、 def@hotmail.com宛のメールが配送できなかったのかはわからない
メーリングリストを管理する側としては、???@hotmail.comで登録して いるすべてのユーザーに「dd@stu.or.jpに転送しているのはあなたですか?」 という問い合わせを送らなければならない。 しかも、このメールは当人には届かないから、返事が誰から来なかったか を調べなくてはいけない。

教会のメールサーバーが運用開始されたおかげで、xxxxx@hodogaya.catholic.ne.jp という形式のメールアドレスを利用できるようになりました。
hotmailが使える環境にあるかたなら、同じような感覚で利用できるとおもいます (ただし、原則としてメールの転送はしていません)。 こちらに乗り換えませんか?
詳しい事は、メールの利用 をお読みください。

HTMLメール

OutlookExpressを使っている方に多いのですが、html 形式で メールを送るかたがおられます。
WEBの 最近のメールで読んだときに、

--part1_1e7.63649b9.2bc2d76c_boundary
Content-Type: text/plain; charset="ISO-2022-JP"
Content-Transfer-Encoding: 7bit
...

--part1_1e7.63649b9.2bc2d76c_boundary
Content-Type: text/html; charset="ISO-2022-JP"
Content-Transfer-Encoding: quoted-printable
...

という形式で、2つ以上の部分からなっているメールを 見掛けることがあると思いますが、これが、HTML形式の メールの典型的な例です。

 

2つの部分には、ほぼ同じ内容のことが、少しばかり違う形式で 書かれています。正確には、後半部分には、文字の大きさの指定とか 若干余分な情報が含まれているのですが、基本的には冗長な 無駄な情報と言えるでしょう。

残念なことに、OutlookExpressをはじめとするマイクロソフト製品は、 この状態がデフォールトの状態となっており、マイクロソフトの製品で 読む限り2つ以上のパートが送られる/送られてくることに気がつかないの です。

一方、それ以外のメールソフトを使っている人にとっては、 この形式は迷惑な形式としか言いようがありません。ダイヤルアップで 接続している人にとっては、電話料金にそのまま反映されて倍の料金を 支払う結果にもなります。

OutlookExpressをご利用の方は、是非次の設定を行って、 決して HTML形式のメールを送らないようにすることを 強くお勧めします。

ツール(T)オプション(O)から、送信タブを選択します。
メール送信形式で、HTML形式(H)テキスト形式(P)を選択する 部分がありますから、テキスト形式を選択します。
適用(A)ボタンを押します。

 

MSNのWebメールをご利用の方は、

「ツール」から「リッチテキスト編集」をオフにして送信してください。

 

YahooのWebメールをご利用の方は、

「テキスト版に切り替え」てから送信してください。

 

全文引用はやめよう

メールの返信の際に元のメールの全文を引用する悪習がアメリカを中心にありますが、 メーリングリストに於いてはこのような習慣は嫌われます。

どのメールへの返信かを明白にしたいだけなら、もとのメールの発信人の名前と日付 (と本文の数行)だけを引用すればほとんどの場合用は足ります。
内容に直接関係した返信であっても、関係している部分だけを引用して 残りの部分は削除するべきです。

わからないことは

わからないことについては、katsura@hodogaya.catholic.ne.jpまでお問い合わせください。